日本人に最も多いがんは〇〇がんだった!|千葉県柏市大室の総合内科|胃・大腸カメラ・内視鏡検査・人間ドック|花野井クリニック

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日本人に最も多いがんは〇〇がんだった!

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2025年8月28日

日本人に最も多いがんは〇〇がんだった!

日本人がかかりやすい「がん」と早期発見の大切さ
 
日本では現在、2人に1人が一生のうちに「がん」と診断されるといわれています。医療の進歩で治療成績は向上していますが、依然として「がん」は死亡原因の第1位です。そのため、がんは「かからない」ように予防すること、そして「早期に発見する」ことが非常に重要です。
 
がんの罹患率と順位
 
国立がん研究センターの統計によると、日本人がかかるがんの部位は以下のようになっています

(男女総計、罹患数の多い順)。
大腸がん
肺がん
胃がん
 
つまり、胃・大腸・肺は日本人が特に多くかかるがんの代表格です。
 
胃がん ― 胃カメラで早期発見
 
日本は胃がんが多い国であり、特にピロリ菌感染や食生活が関与するといわれています。胃がんは早期のうちは症状が出にくいですが、胃カメラ(上部消化管内視鏡)で直接観察することで、ごく早期の段階でも発見可能です。
→ 40歳を過ぎたら定期的な胃カメラを受けることが推奨されます。
 
大腸がん ― 大腸カメラで予防も可能
 
大腸がんは男女ともに年々増加傾向にあり、日本人のがん罹患率第1位です。大腸ポリープの段階で切除すれば、大腸がんを未然に防ぐことができます。
大腸カメラ(下部消化管内視鏡)は「がんを早期に見つける」だけでなく「がんになる前に予防できる検査」でもあります。便潜血検査で陽性が出た場合はもちろん、40歳以上の方は定期的に受けることをおすすめします。
 
肺がん ― 検診とCTで命を守る
 
肺がんは死亡数で常にトップに位置し、喫煙が最大のリスク因子です。早期の肺がんは症状が乏しいため、胸部レントゲンや低線量CTによる検診が重要です。特に喫煙歴のある方は、年1回の検診を強く推奨します。

まとめ
日本人が多くかかるがんは 大腸・胃・肺
胃カメラ:胃がんを早期に発見
大腸カメラ:がんの予防と早期発見
肺がん検診:無症状でも定期チェックが命を守る
 
がんは「早期発見」できれば治る可能性が大きく高まります。健康診断や人間ドックに加え、年齢やリスクに応じた内視鏡検査・肺がん検診を積極的に活用していきましょう。

 
柏市、柏たなか、柏の葉キャンパス、北柏エリアの方の健康をお守りします。お気軽にご相談ください。
 

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